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■ 楽曲解説
ドボルザーク ユーモレスク

ドボルザーク(Antonín Leopold Dvořák 1841−1904)作曲 
ユーモレスク 変ト長調 作品101 第7番 (Humoresque op.101-7)

ドボルザークはチェコを、ボヘミアを代表する作曲家です。
彼はウィーンでブラームスに見出され、また壮年期にはアメリカに行って活躍もしました。
アメリカで書かれた交響曲「新世界」は大変ポピュラーな曲です。
このユーモレスクはアメリカからヨーロッパに帰った後作曲された晩年の作品です。
極貧から芸術家として大成し、人々から仰ぎ見られる様になっても生涯素朴さと
人生に対する愛を失わなかった偉大なる田舎人、ドボルザークの人柄が忍ばれる名品です。
もともとピアノのために書かれましたが今ではヴァイオリンでのほうが良く弾かれます。
友翹禺子の透明でチャーミングな演奏をお楽しみ下さい。
共演 中村真理


■ ダウンロード
楽曲のダウンロードは全て無料であり、料金が発生する事はありません。
楽曲ダウンロード
ドボルザーク(Antonin Dvorak):ユーモレスク( Humoresque in G-flat Major,Op.101,No.7) 共演 中村真理.mp3ダウンロード


友清 麻樹子 Makiko Tomokiyo:ヴァイオリン Violin

3歳からヴァイオリンを始める。幼少の頃からドイツ、ベルギーに在住。
ヴォルヴェ・サン・ピエール音楽アカデミー(ベルギー・ブリュッセル)を首席で修了。
桐朋女子高校を経て、桐朋学園音楽学部を卒業。
1996年、第一回江藤俊哉国際ヴァイオリンコンクール、ジュニア・アーティスト部門入選。
2001年、第11回日本クラシック音楽コンクール弦楽部門、大学の部で審査員特別賞受賞。
2002年、第17回オーケストラフェスティバルで新日本交響楽団と共演、東京文化会館にてシベリウスの協奏曲を演奏する。
2005年、東京・銀座王子ホールにてデビュー・リサイタルを開き『美しい音とひたむきな演奏への姿勢』と「音楽の友」誌にも高く評価された。
2008年、ロイヤルチェンバーオーケストラのニューイヤーコンサートにソリストとして出演。 2009年、トッパンホールにてリサイタルを行う。
これまでにヴァイオリンをベルンヘフト・タカシ、ユーリ・ブラジンスキー、高橋孝子、故江藤俊哉、 江藤アンジェラ、田中千香士、篠崎史紀の各氏に、室内楽を山口裕之、藤井一興の各氏に師事。

現在は、ソロ、室内楽、オーケストラなどで、日本各地において演奏活動を行っている。 東京アンサンブルギルドのメンバー。エクリプス弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者。