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<Classic8>クラシックエイト
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■ 楽曲
ブラームス 「ピアノのための6つの小品」作品118より第2番 間奏曲 イ長調(Brahms Klavierstücke Op.118-2 Intermezzo Adur)


■ アーティスト紹介
ある弦楽器の演奏研究会で皆が一通り弾き終わった後、2台あるピアノを数人のピアニストが弾き比べたりして談笑していました。みな伴奏で手伝いに来た優秀なピアニスト達でした。突如モーツァルトの音楽が聞こえて、一同ははっと静まりました。それはその聞こえてきた音のあまりの美しさにでした。そのちょっとピアノを弾いてみていたのが鈴木慎崇です。
鈴木のピアノはその美しく均整のとれた、しかも暖かい光を湛えたトーンが特徴です。
彼のすごさは、彼がピアノを弾き始めた瞬間にその音楽が何であるか、聴くものに呈示できる超能力とも言えるぐらいの説得力です。
決して自分の主張を強く出そうとするタイプの演奏ではありません。どちらかと言えば淡々とした演奏スタイルからもそれが伺えます。
それでも彼の演奏は静かで強固な説得力を持つのです。
これは本物の芸術家のみに与えられる資質です。
また彼は、同世代はもとよりベテランから新進気鋭の若者まで多くの人々に信頼され、そして愛され、数多くのアンサンブルもこなしています。
彼のように若くして一流に達した音楽家がいると言うことは、我が国の音楽界にとってまことに喜ぶべきことであります。


鈴木 慎崇 Yoshitaka Suzuki:ピアノ Piano

札幌市出身。4歳よりピアノ、ソルフェージュを学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。三角祥子、北島公彦、角野裕の各氏に師事。
幼少よりさまざまなコンクールで入賞する。第51回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位。東京藝術大学学内においてアリアドネ・ムジカ賞受賞。第71回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて野村賞、井口賞、河合賞受賞。各地で受賞者演奏会に出演。新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など、さまざまなオーケストラと共演。
また、リサイタル、FM、CDなどで数多くの演奏家と共演。国内外の音楽祭、コンクールにおいて公式伴奏者を務めるなど、伴奏、室内楽にも活動の場をひろげている。
現在、武蔵野音楽大学、洗足学園音楽大学、東京藝術大学非常勤講師として、後進の指導にあたっている。