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■ 楽曲
ヘンデル「調子の良い鍛冶屋」ライブ録音

ショパン ノクターン第8番 作品27−2

ショパン 即興曲第1番 作品29

ショパン 即興曲第2番 作品36

ショパン 即興曲第3番 作品51

ショパン 即興曲第4番《幻想即興曲》 作品66


■ アーティスト紹介
ピアニスト白石光隆は日本のピアノ界だけでなく、音楽界全体にとっての至宝です。
彼のように、普段クラシックに触れる機会のない人々から聞き上手の最上級の人々まで等しく感嘆させ、又、真のコミュニケーションをとれる人を見たことがありません。
彼は音楽に対して垣根を持たず、そして大いなるこだわりを持っています。
彼は最高レベルのピアニストの中で、最も快く仕事を引き受け、又最も引き受けてくれないピアニストです。どんな小さな、ほとんどボランティアの様な演奏会でもひとたび出演が決まれば、かつてニューヨーカー達を感嘆させたスケールの大きな演奏を全身全霊かけて繰り広げ、又どんな破格のギャラでも、又大御所からの依頼でも納得できなければ絶対に弾かない、そういったアーティストです。この様な人は今ほとんど絶滅しています。
レパートリーは広大で、彼の弾くジャズのファンもいるぐらいです。
彼の手に掛かると、地方の小さな公共施設の隅でほこりを被っていたピアノも、都心の大ホールのニューヨーク・スタンウェイも、等しく音楽の喜びと、彼独自の透明で躍動感溢れる宇宙を縦横無尽に表現しだします。
くり返し書きますが、白石光隆は日本音楽界の宝です。

白石 光隆 Mitsutaka Shiraishi:ピアノ Piano

1989年に東京芸術大学大学院を修了後、ジュリアード音楽院へ進む。
1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。
1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンター内アリスタリーホールでジュリアードオーケストラとラフマニノフ「ピアノ協奏曲第三番」を協演。
1994年、第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏におくられる木下賞(共演)受賞。
レパートリーが広く、邦人、現代音楽の分野でも評価が高く、ジャズへのアプローチも積極的に行っている。
吉松隆、長生淳らの作品を入れたCD「レグルス回路」は山野楽器の1998年度アカデミー賞(現代曲部門)を受賞、またベートーヴェン作曲ピアノソナタ作品109とこれに触発されて夭折した我が国の天才作曲家、矢代秋雄の作品を収めたCD「109」、他にも「大指揮者のピアノ曲」、「作曲家ムラヴィンスキー」など、多くのCDをリリースし、いずれも好評である。
キングインターナショナルとのベートーヴェン・ソナタシリーズの収録を開始して、2006年には3大ソナタを収めた第一弾を、2007年には第二弾をリリース。
2007年2月にリリースした「成田為三ピアノ曲全集」は平成19年度(第62回)文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞し、各方面から高い評価を受ける。
毎年東京で定期的に開催しているリサイタルも21回を数え、意欲的なプログラミングはもとより、近年は透明感ある音に奥行きと厚みが加わり、圧倒的なリズム感と、生き生きと説得力ある演奏スタイルで、回を重ねるごとにファンを増やしている。

ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故 伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。
現在、東京芸術大学ピアノ科講師及び、お茶の水女子大学文教育学部講師。