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■ 楽曲
ジョスランの子守歌

アメージンググレース

プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」


■ アーティスト紹介
林 正子は今後間違いなく日本の代表的歌手になる人です。
彼女の声は力強く柔らかで、周りを包み込むような大きな響きを持っています。
彼女の歌(sing)は、歌(song)の持つ力に対する絶対的な信頼感に溢れ、そのひたむきで全身的な表現は宗教的でさえあります。
たとえ重く苦しい愛の歌を歌っていても、その歌詞の内容を超えたある肯定的な美しい表現力に、聴く人は深く暖かな感動に誘われるのです。
日本人離れした力強く豊かな声量はは陰影に富み、西洋音楽の求める劇的で真摯な表現から、ジャズ音楽などが求める艶やかでセクシーな表現まで、自由自在に変化します。
現在ヨーロッパでも活躍の場を広げつつある彼女の歌は、日本の生んだ世界基準の芸術として、注目し続けるべきものであります。


林 正子 Masako Hayashi:ソプラノ Soprano

東京都出身。東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。安宅賞受賞。ジュネーブ音楽院ソリスト・ディプロマ取得。
98年、スイス・ロマンド・オーケストラのドイツ・レクイエム以後、オーストリアの音楽祭において、グスタフ・クーン指揮のナポリ・テアトロ・サンカルロ・オーケストラのヴェルディ「レクイエム」とイタリア国営放送(RAI)のコンサートなど、ヨーロッパでのコンサート活動を始める。99年には「マスタークラス」(主演:黒柳徹子/銀座セゾン劇場)に出演。00年、トゥールーズオペラ国際コンクール入賞。01年五島記念オペラ新人賞受賞。02年「コラボレーション・コンサート」にてH・アール・カオスと共演。ベルギー王立歌劇場と二期会の製作「ニュルンベルグのマイスタージンガー」エーファ。05年「フィレンツェの悲劇」ビアンカ、「神々の黄昏」(ワーグナー/指揮:ゲルト・アルブレヒト)。06年「交響曲2番復活」(マーラ−/指揮:ゲルト・アルブレヒト)、「エグモント」(ベートーベン/指揮:ゲルト・アルブレヒト)、ハンブルグ国立歌劇場と二期会製作「皇帝ティトの慈悲」(モーツアルト/演出:ピーター・コンビュチユニー)ヴィテッリア等を好演。06年「Russell Watson ゴールデン・ヴォイス」にゲスト出演、「コジ・ファン・トゥッテ」(モーツアルト/演出:宮本亜門/文化庁芸術大賞受賞作品)。07年は、東京芸術劇場シアターオペラvol.1 「カヴァレリア・ルスティカーナ」にサントゥッツァ役、「交響曲第2番復活」(マーラー/指揮:金聖響/大阪フィル)、また上高地での初の野外コンサート「アリアの夕べ“林正子 in上高地”」に出演し、好評を得る。
同年8月、久石譲と新日本フィル ワールド・ドリーム・オーケストラの全国ツアー「There is the Time」にゲスト出演。また、06年より毎年、読売日本交響楽団「第九」に出演。 2008年には、ジュネーブにて初のリサイタルを行い、ワールド・ドリーム・オーケストラのツアーや、久石譲武道館コンサートに参加する以外にも、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」のオープニング主題歌を歌うなど、活動の幅を広げている